オーリスタットとウーロン茶で脂肪撃退

肥満率を求めるには、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算出来ます。これはBMI(体格指数)に基づく計算方法で、世界的に使われています。
BMIが18.5未満だと痩せ、18.5~25.0未満だと標準、25以上だと肥満と定義されます。さらに35~40.0になると高度肥満に分類され、それ以上になると肥満症になります。
BMIはあくまでも一つの指標でしかありませんが、肥満率を知っておくのには使えます。ただし、肥満率に問題がない数値であっても、内臓脂肪が溜まっている可能性があるので、注意が必要です。これは見た目には痩せているけれども、内臓のまわりに脂肪がついている状態で、通常の肥満よりも危険だと言われています。
脂肪がつきすぎていると、血管が詰まりやすくなったり、糖尿病になりやすくなります。糖尿病は心臓病や脳の病気以外にも、免疫を低下させるので、がんの原因にもなります。
脂肪を減らすには、オーリスタットを使ってみると良いです。オーリスタットは脂肪を燃やす薬ではなく、食べた脂肪の吸収量を減らす薬です。個人差はありますが、25~30%程度の脂肪を未吸収にして排出してくれると言われています。一般的にはダイエット外来などで処方されますが、ネット通販でもオーリスタットは購入可能です。
薬以外では、ウーロン茶がおすすめです。ウーロン茶はマイナスカロリーの飲み物と言われているように、飲むと脂肪が分解されやすくなります。また、ウーロン茶ポリフェノールには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれる作用があります。また、テアニンという成分によって自律神経が安定するので、ダイエット中の暴飲暴食を防ぐことが出来ます。